ペルー料理...?  

そういえば今まで食べたことなかったかもしれないな。

うん、行ってみよう〜☆



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Choza 96

その店はオールド・パサデナにある。

私にとって人生初のペルー料理のレストラン
...たぶん。


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バーカウンターのある店内は、真っ昼間から酒が飲める雰囲気だ。


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まずは、生一丁〜♬

鮮やかなグリーンのビアタップから注がれるのは、Dos Equis (ドスエキス)。

ペルーではなくメキシコのビールでした〜

そして、今日はカクテルも一杯。



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この店のマルガリータは相当いける!!

思わず、バーテンさんに「美味いね〜」って声かけちゃったくらい。



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さて、本日の前菜。

Choza’s Pollo a la Parrilla Salad (Choza’s Grilled Chicken Salad)

Grilled chicken, mixed greens, avocado, cucumber, feta cheese, tomatoes, olives, onions, balsamic vinaigrette.

"Choza"のグリルチキンサラダ
グリルチキン、ミックスグリーン、アボカド、キュウリ、フェタチーズ、トマト、オリーブ、タマネギ、バルサミコのビネグレットソース。

グリルしたチキンが香ばしくて美味しい。
想像していたよりもあか抜けている。




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次の一皿。


Ceviches del Mar (Seafood Ceviches)

Seafood marinated in lime jus, Leche de Tigre, Peruvian corn, red onions, potatoes, sweet yams

シーフード・セビーチェ
ライム・ジュース、レッチェ・デ・ティグレ(トラの乳!?)、ペルー・トウモロコシ、レッド・オニオン、ジャガイモ、ヤムイモ、シーフード。

この”セビーチェ”という料理は、ペルーの代表料理で、白身魚やタコ、エビなどの魚介類と紫玉ねぎをレモン汁と香辛料を使って和えたマリネ料理だ。
新鮮な魚介の旨味とクセになる酸味、アヒ・アマリージョやアヒ・リモ、チレ・セラーノといった刺激的な香辛料とのバランスが一体となって食欲をそそる。

じつにたまらない一品だ!



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さらに本日のメインの一皿。


Pescado a lo Macho (Strongman Fish)
Golden battered filet of Sole topped with shrimp, calamari, mussels, octopus, in a wine cream sauce, served with rice.

ペスカード・ア・ロ・マチョ
白身魚、エビ、カラマリ(イカリング)、ムール貝、タコのワイン・クリームソース煮&ライス。

本来はとても辛い料理だそうだが、この店のそれは、むしろまろやかでクリーミー。
ペルースタイルのちょっと、にんにく風味、塩味のきいたご飯 と一緒に食べると癖になりそうな味わいだ。



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生涯初のペルー料理は、じつに満足のいくものだった〜☆




Choza 96

96 E Colorado Blvd
Pasadena, CA 91105
(626) 432-4692
http://choza96.com/index.html







映画『バックトゥザフューチャー』のロケで使われた1955年のドク(Doc.Brown)の家といえば、パサデナのここ。


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The Gamble House / ギャンブル・ハウス

1908年、プロクター&ギャンブル(P&G)社の二代目社長、デビッド・ギャンブルとその家族の為の避寒用別荘として建築されたアメリカ合衆国指定のヒストリカルランドマークである。


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建物および家具の設計、デザインはチャールズとヘンリーのグリーン兄弟によるもので、日本建築美術の影響を受けていると言われる見事なアーツ・アンド・クラフツ様式の邸宅である。


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黒松をモチーフにした玄関の開き戸はティファニーのステンドグラス。

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屋敷の内部を見るにはツアーに参加しなくてはならない。
ツアーの開催される時間は、日によって限られているのだが、内部の建築やそれに合わせて作られた家具の素晴しさは、身近で見ないと分からない手のこんだものばかりなので、ここを訪れる方には是非ともツアーへの参加をおススメする。
残念ながら撮影は禁止である。(今回の内装フォトは写真集より掲載)



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クギを使わず木材同士を組み合わせる日本の伝統的建築技術を取り入れている。


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1880年代から始まった英国のウイリアム・モリスによるアーツ &クラフツの運動は米国にも波及しており、グリーン兄弟 もモリスの思想に共鳴し、手づくりの職人技を極めることで、建築を芸術にまで高めたものである。
全体的なデザイン・コンセプトを元に、どのパーツを見ても完璧なまでに意匠が施されている。
まさに”クラフトマン魂ここにあり”である。



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■The Gamble House / ギャンブル・ハウス(建築家:Charles Greene, Henry Greene)

4 Westmoreland Pl., Pasadena
626-793-3334
http://gamblehouse.org/





# by TERAN3_3 | 2017-11-15 11:25 | art | Trackback


ハンバーガーは、ずばりアメリカの国民食である。

そのごまんとある店の中で、噂の50/50バーガーなるレストランがパサデナにある。



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”Slater’s 50/50 Burgers by Design”

南カリフォルニアで、かなりの人気があり、店舗数を拡大しているハンバーガー屋さん。

噂の50/50(半々)とは、パティの割合の事で、牛肉100%ではなく、50%ベーコン、50%ビーフで牛肉よりベーコンの風味がとりわけ強く感じられので、ベーコン好きのアメリカ人のハートを鷲掴みにしたダイナマイト級のハンバーガー...


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それが、これである。

50/50の特製パティに目玉焼き、アボカド、チーズの組み合わせ。
ボリュームは半端なくあるが、思っていたほど、脂っこくなく、ジューシーで美味い〜!
何より、ベーコンの風味がここでしか味わえない独特感があって素晴しい。



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そして、ドリンクで注文したのがこれ、ブラッディ・マリーならぬベーコン・マリーである。
グラスの縁にまぶしてあるのは、店のオリジナル、ベーコン・ソルトで、セロリではなく、ベーコンスティックが添えてある。
こだわりのベーコンは様々なところで使われているのだ。



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これは、以前来た時に注文した、"BEER CHEESE CHILE BURGER"

こちらのパティは100%ビーフで、厚みのあるカットベーコンとオリジナル・ビアーチーズ、トマトやオニオンなどがトッピングされている。
美味いが、とにかくボリュームがある。

体重を増加したい方に、おススメの一品!


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さらに、この店のもう一つの大きなポイントは、ハンバーガーのカスタマイズが自分で出来ることだ。
バンズからパティ、トッピング、焼き方など、各々のこだわりまで含めて自由にデザインして、オーダーできる面白みがある。
どうも面倒くさがりの私は毎回スルーしてしまうのだが、興味のある方はぜひチャレンジしてほしいものだ。



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また、この店のクラフトビールの種類の多さも特筆すべき点であろう。


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ビール党には、たまらない品数だ。


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噂の50/50...

侮れない店である。



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Slater’s 50/50 Burgers by Design

61 N Raymond Ave,
Pasadena, CA 91103
(626) 765-9700
https://slaters5050.com/locations/pasadena/








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路地裏の風景。
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在りし日の店の看板。


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路地裏の家具屋さん。
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パサデナの風景 : 2017年11月






パサデナのアルゼンチン料理といえば 、ここが美味しいよーと言う人がいたので行ってみた。


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「malbec」


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木漏れ日の感じが、表参道に似た雰囲気の "グリーン通り" 沿いにあるレストランだ。

いつものように昼時を外しての来店。

どの店も14時前ぐらいから空いてくる。

のんびりできる時間帯だ。



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キルメス(Quilmes)を飲みながら、チミチュリをつけてパンをかじる秋の昼下がり。

まったりとした時間の経過が心地いい。



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前菜のサラダ。


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LUNCH SPECIALS : BROCHETTE ARGENTINA

GRILLED BEEF SKEWER + RED PEPPERS + ZUCCHINE + MUSHROOMS + TOMATO + CHIMICHURRI + RICE + WHITE BEAN SALAD

本日のメインは、牛と野菜(レッドペッパー、ズッキーニ、マッシュルーム、トマト)のアルゼンチン式串焼き、チミチュリとサフランライスである。

牛肉消費量と生産量 が世界一のアルゼンチンなだけに、牛肉を炭火で焼いた「アサード」が代表料理。

岩塩で味付けした牛肉を、炭火でじっくりと焼く。
200年以上の歴史があるアルゼンチンの国民的料理で、チミチュリ(アルゼンチン版焼肉のタレ)をつけて食べると、まさに極上の美味さである。



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パサデナのアルゼンチン料理といえば 、ここが美味しいよーと言う人の話しは、どうも本当だったみたいだ〜☆




Malbec

1001 E Green St
Pasadena, CA 91106
(626) 683-0550
http://malbeccuisine.com/pasadena