レンブラントの自画像 : ノートン・サイモン美術館 ①




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パサデナにあるノートン・サイモン美術館
レンブラントの企画展が3月上旬までだったので、行ってきた。

Rembrandt’s ‘Self Portrait at the Age of 34’ on loan from The National Gallery, London
: DECEMBER 8, 2017 – MARCH 5, 2018



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■ 自画像 (Self-Portrait) 1636-38年 油彩・画布 (左)
■ 少年の肖像(Portrait of a Boy) 1655-60年 油彩・画布 (右)




常設展示に加えて、今回はロンドン・ナショナル・ギャラリーより、中期の最高傑作と呼び声の高い"自画像"が特別展示されていた。


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Rembrandt van Rijn

レンブラント・ファン・レイン (1606―1669)


バロック期のオランダを代表する巨匠で、17世紀最大の画家の一人。
光と影の明暗を対比させたドラマチックな作風は唯一無二のものだが、特にライフワークとして数多く描いた自画像や肖像画は、表面的な美しさや単なる形の模写ではなく、精神の内側を表現した傑作として、見るものの心に深く訴えかけてくる。



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■ 34歳の自画像 (Self-Portrait) 1640年 100×80cm   油彩・画布 : ロンドン・ナショナル・ギャラリー蔵




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Norton Simon Museum

411 West Colorado Boulevard
Pasadena, California 91105
626.449.6840
https://www.nortonsimon.org/





by TERAN3_3 | 2018-03-25 00:59 | art | Trackback
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