ほとんど霧雨のサンフランシスコだったけど、パサデナに帰る日だけ晴天だったんだよねー

市街地や繁華街は車で通っただけなんで、ちゃんとした写真は撮ってないんだけど、車の中から途中iPhoneで撮った写真が2枚あったので、それだけアップしておきます。


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これが本当に最後のサンフランシスコ旅行記事でしたー







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どんどん雨が強くなってきたが、この日は特別な日だったので、ミッションに足を運ぶ人が絶えない。


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クリスマスイブのミサに参加しようと教会の中は、敬虔な信者の方々でいっぱいだ。


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地元の人々にとって神聖な日なので内部の写真撮影はここまでにしよう。


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教会の外には四季によって移り変わる美しく大きな庭園があり、傘をさしながらぐるっと廻ってみた。


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カーメル ミッション(San Carlos Borromeo de Carmelo Mission)は1770年に建造されたもので、南北に21あるカリフォルニアのミッション(キリスト教の伝道の拠点として使われた教会)の中でもとりわけ古いそうだ。
そしてここは、カリフォルニアにキリスト教の信仰の礎を築いた「カリフォルニアの父」ことジュニペロ・セラ神父(Padre Junipero Serra)が自らの骨を埋める場所として選んだ地であり、とりわけ特別な意味合いがあるという。



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壁の一つ一つに歴史が刻まれている。


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元々このミッションは、スペインの総督府があったモントレーに建てられていたそうだが、1771年にこの場所へ移設されたという。


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今回のミサを通じて観光地ではなく、永きにわたってカーメルの人々の生活に密着している大切な場所として、今も存在しているということを強く感じた次第。

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San Carlos Borromeo de Carmelo Mission

3080 Rio Rd, Carmel,
CA 93923-9144
831-624-1271
https://carmelmission.org/





※ 今回でやっとクリスマス旅行の記事が終了となります。
もうすでに1月の後半になってしまい、不細工にも季節がすっかりずれてしまいましたが、ご愛嬌ということでお許くださいませませ <(_ _)><(_ _)><(_ _)>





使用カメラ : SONY α7Ⅱ(ILCE-7M2)
使用レンズ : SONY FE 24-70mm F2.8 (GM SEL2470GM)
Voigtländer MACRO APO-LANTHAR 65mm f2 ASPH









カーメル・バイ・ザ・シー (Carmel-by-the-Sea)


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モントレーの隣町でモントレー半島の南に位置する小さな町は略してカーメルと呼ばれる。

サンフランシスコに行く前に「カーメルは本当にかわいい町だから行った方がいい」と知人の女性に言われた。
その時、”かわいい” とはどういう意味なのかよくわからなかったのだが、到着してみて納得〜♡



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なるほど、メルヘンチックな町だよねー


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童話の挿絵みたいな家や店舗が続くのだが、町自体は至って小さく、メインストリートを歩き回っても30分とかからない。


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天候はあいにくの雨で、クリスマスイブだったせいもあるけど、残念ながらほとんどの店がクローズしていた。


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通りには信号がなくて、4方向の十字路では、ストップサインの前で必ず先に止まった車を記憶していて、順番に発信しなければならない。


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また、郵便配達がなかったり、すでに形骸化しているらしいが、ハイヒールの着用を禁じる法令があったりと一風変わっているところもある。


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さらに愛犬家とペットに優しい町でもあり、ほとんどのホテル、レストラン、商業施設にワンコを連れて利用することができるそうだ。
うん、
いいね!


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かつて、クリント・イーストウッドがカーメルの市長をしていた時代があるそうだが、ここの歴代の市長は俳優、詩人、作家などが多いらしい。

長きに渡って芸術家や詩人を惹きつけてきた町で、カーメルビレッジには約100カ所のアートギャラリーがあるとのことだ。



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雨も強くなってきたのだがイブだったので、この後、有名なカーメル・ミッションへと向かうのだった。




使用カメラ : SONY α7Ⅱ(ILCE-7M2)
使用レンズ : SONY FE 24-70mm F2.8 (GM SEL2470GM)
Voigtländer MACRO APO-LANTHAR 65mm f2 ASPH








水族館やキャナリー・ロウから海岸線を北側に向かっていくと、オールド・フィッシャーマンズ・ワーフ ( Old Fisherman’s Wharf)にたどり着く。


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有名なサンフランシスコの”フィッシャーマンズ・ワーフ”に比べると、はるかにサイズが小さくて、こじんまりとした感じのモントレーの港町だが、活気があるので寂れた感じはしない。


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むしろ観光地化され過ぎているサンフランシスコの”フィッシャーマンズワーフ”に比べて、こちらの方が落ちついていて好きだという人が結構いるようだ。
かく言う私もその一人なのだろう。



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ここでの名物は何と言ってもクラムチャウダーで、どの店もそれぞれの味があり、試食を出しているので、食べ比べをすることができる。


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オールド・フィッシャーマンズ・グロトウ (Old Fisherman’s Grotto)
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ガイドブックも参考にしながら、ランチはこのレストランで取ることにした。


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1950年代からある家族経営の老舗レストランで、現在はモントレーで最も評判が高い店の一つ。
「ウェストコースト・チャウダーコンクール」優勝歴をはじめ、例年、モントレー内のBESTクラムチャウダー、BESTカラマリに選出されている。



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海沿いの席は予約でいっぱい。
通り沿いの窓際の席を案内してもらった。



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オーダーしてから、しばらくしてやって来たのは、極上のクラムチャウダー

まろやかな口あたりだが、まったりとして濃厚。
これは病みつきになりそうだ。
数々の受賞歴も納得の
さすがの味である。


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Fisherman's Wharf Platter
1/2 Dungeness Crab, Grilled Shrimp, Grilled Scallop and Crab Cake. Served with sweet onion risotto and sauteed organic vegetables.

メインはオススメのシーフード・プレート。
こちらの方はまぁまぁの味かな。
味付けが少々甘すぎる気がする。
クラムチャウダーが美味し過ぎたせいもあるのかもしれない。



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Old Fisherman’s Grotto

39 Fishermans Wharf,
Monterey, CA 93940-2432
831-375-4604
http://www.oldfishermansgrotto.com/index.htm




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フィッシャーマンズワーフは、ホエール・ウォッチング・ツアーの拠点にもなっていて、時間帯が合えばぜひ行ってみたかった。


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この日はあいにくの雨だったが、天候が良ければ最高のクジラ写真が撮れるかもしれない。

まぁ、それはまたの楽しみにして、近隣の町、カーメルへ寄ってみることにした。



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使用カメラ : SONY α7Ⅱ(ILCE-7M2)
使用レンズ : SONY FE 24-70mm F2.8 (GM SEL2470GM)
Voigtländer MACRO APO-LANTHAR 65mm f2 ASPH








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モントレーといえば、1960年代に数々の伝説を残したモントレー・ポップ・フェスティバル。
それも昔々のこと。
今やモントレーといえば。。。



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全長6mのジャイアントケルプ(巨大コンブ)の森が広がる巨大水槽から始まるモントレーベイ水族館(Monterey Bay Aquarium)

建築は1900年代初頭のイワシの缶詰工場がベースになっている。



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550種以上の動植物を3万5,000以上展示していて、その多くは、カリフォルニア州固有の生物だそうだ。


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砂に擬態中のflatfishくん。
左ヒラメの右カレイっていうから、カレイ君かな?



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色鮮やかなイソギンチャクや珊瑚の水槽。

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そして、癒し度満点のジェリーフィッシュのコーナー


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ミズクラゲや電気クラゲなど色々な種類のジェリーフィッシュがいて、それだけ見に来ても楽しめるかも。


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それにしてもクラゲの動きって見てて飽きないよねー


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とにかく館内は広くて、エリアごとにテーマがあって見応え充分!!
(写真は極々ほんの一部です)



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時間のない方は見たいものを事前に決めといてから行った方がいいかもしれない。


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世界的に有名な海(自然)と一体型の水族館。


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MONTEREY BAY AQUARIUM

886 Cannery Row
Monterey, CA 93940
(831)648-4888
https://www.montereybayaquarium.org/






使用カメラ : SONY α7Ⅱ(ILCE-7M2)
使用レンズ : SONY FE 24-70mm F2.8 (GM SEL2470GM)