カテゴリ:restaurant( 41 )




水族館やキャナリー・ロウから海岸線を北側に向かっていくと、オールド・フィッシャーマンズ・ワーフ ( Old Fisherman’s Wharf)にたどり着く。


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有名なサンフランシスコの”フィッシャーマンズ・ワーフ”に比べると、はるかにサイズが小さくて、こじんまりとした感じのモントレーの港町だが、活気があるので寂れた感じはしない。


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むしろ観光地化され過ぎているサンフランシスコの”フィッシャーマンズワーフ”に比べて、こちらの方が落ちついていて好きだという人が結構いるようだ。
かく言う私もその一人なのだろう。



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ここでの名物は何と言ってもクラムチャウダーで、どの店もそれぞれの味があり、試食を出しているので、食べ比べをすることができる。


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オールド・フィッシャーマンズ・グロトウ (Old Fisherman’s Grotto)
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ガイドブックも参考にしながら、ランチはこのレストランで取ることにした。


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1950年代からある家族経営の老舗レストランで、現在はモントレーで最も評判が高い店の一つ。
「ウェストコースト・チャウダーコンクール」優勝歴をはじめ、例年、モントレー内のBESTクラムチャウダー、BESTカラマリに選出されている。



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海沿いの席は予約でいっぱい。
通り沿いの窓際の席を案内してもらった。



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オーダーしてから、しばらくしてやって来たのは、極上のクラムチャウダー

まろやかな口あたりだが、まったりとして濃厚。
これは病みつきになりそうだ。
数々の受賞歴も納得の
さすがの味である。


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Fisherman's Wharf Platter
1/2 Dungeness Crab, Grilled Shrimp, Grilled Scallop and Crab Cake. Served with sweet onion risotto and sauteed organic vegetables.

メインはオススメのシーフード・プレート。
こちらの方はまぁまぁの味かな。
味付けが少々甘すぎる気がする。
クラムチャウダーが美味し過ぎたせいもあるのかもしれない。



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Old Fisherman’s Grotto

39 Fishermans Wharf,
Monterey, CA 93940-2432
831-375-4604
http://www.oldfishermansgrotto.com/index.htm




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フィッシャーマンズワーフは、ホエール・ウォッチング・ツアーの拠点にもなっていて、時間帯が合えばぜひ行ってみたかった。


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この日はあいにくの雨だったが、天候が良ければ最高のクジラ写真が撮れるかもしれない。

まぁ、それはまたの楽しみにして、近隣の町、カーメルへ寄ってみることにした。



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使用カメラ : SONY α7Ⅱ(ILCE-7M2)
使用レンズ : SONY FE 24-70mm F2.8 (GM SEL2470GM)
Voigtländer MACRO APO-LANTHAR 65mm f2 ASPH








コクェタ (Coqueta)


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フィッシャーマンズ・ワーフで買食いせずに我慢したのは、この日予約してあったスパニッシュ・レストラン、コクェタでのディナーを楽しみにしていたからだ。
思えば、アメリカに来て以来、本当に美味しいスペイン料理は食べていなかったと思う。



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この店はフィナンシャル・エンバーカデロ地区にある、ベイエリアのピア5に位置していて、目の前が海である。

オーナーシェフのマイケル・チャレロ(Michael Chiarello)氏は、アメリカ版料理の鉄人、アイアンシェフをはじめとしたテレビ番組の常連で、ナパバレーにある超有名イタリアン・レストラン、ボッテガ(Bottega)の経営者でもある。
その彼が2013年に新境地としてオープンさせたバスクタイプのスペイン料理店がこの店だ。

サンフランシスコNo.1と噂の高いパエリアを今日は食べたかったのだ。



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予約時間の19時に到着してカウンター席を案内してもらい、最初にシェリー酒で一杯。


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タパスとして、前菜はピンチョス(Pintxos )を5種類。

左後ろが店で一押しのウズラの卵とハモンセラーノの相性が抜群のピンチョス。
左前がほうれん草のトルティーリャ、レーズン、パインナッツのピンチョス。
中央が自家製アンチョビとオリーブ、パプリカ、オニオンのピンチョス。
右後ろがチョリソーとローストアーティチョークのピンチョス。
右前がハモンセラーノで巻いたケソ・マンチェゴ(ラ・マンチャのチーズ)にアプリコット・シェリージャムをかけたピンチョス。

どれも美味しいのだが、私的にはほうれん草のトルティーリャのピンチョスが一押しの味☆



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ハモンセラーノ(Jamon Serrano )

言わずと知れた世界3大生ハム(プロシュート・ディ・パルマ、ハモン・セラーノ、金華ハム)のひとつ。
ついついワインが進んでしまう、癖になる味わい。
旨味の奥深さと言う形容がじつにぴったりくる。
美味しくないわけがない。



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赤ワインを飲みながら、タパスをつまむ、ゆっくりした時間の流れは至福の時である。


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そして、注文してから待つこと30分。
やってきましたぜ、お待ちかねのパエリア〜♡



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具が多いな〜と思ったのが第一印象で、有頭エビを筆頭にあさりなどの魚貝類中心にチョリソー、アスパラ、根菜などがたっぷりと入っている。
ライスの色が黄色くないので、一見した感じではケイジャン料理のジャンバラヤに似ている。
しかし、スプーンで味を確かめるように食べていくと極上のパエリアの一皿なのだ。

私は、美味しいパエリアが食べたくて、スペインのバレンシアまで行ったことがあるのだが、その深い味わいはその時のそれとよく似ている。
炊き込む時の魚介のエキスを米がしっかり吸収していて、とにかく旨味が強い。
香ばしいお焦げのパリパリ感も絶妙なんだよねー
うん、美味い。



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締めのカフェ・コン・レチェ(Café con leche)


さて、じゅうぶん満足したことだし、もう少し街を歩きますかなー



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Coqueta

The Embarcadero, Pier 5,
San Francisco, CA
(415)704-8866
http://coquetasf.com/






使用カメラ : SONY α7Ⅱ(ILCE-7M2)
使用レンズ : SONY FE 24-70mm F2.8 (GM SEL2470GM)
Voigtländer MACRO APO-LANTHAR 65mm f2 ASPH








サンタバーバラの市街地から154号線へ入り、山道を登って20分ほどするとお目当のレストランに到着した。


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コールド・スプリング・タバーン (Cold Spring Tavern)


タバーン(Tavern)だからレストランというよりも居酒屋だね。


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風に揺られて煙突からたなびく煙がいい感じに朝の”森の小屋”を演出していた。


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1886 年に建てられたもので、もともとは駅馬車の停留所だったらしい。


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かつてのBUNKHOUSE(労働者が寝泊まりする小屋)は、今はギフトショップになっているようだ。



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さてさて、中に入って、お待ちかねのブレックファーストの時間だ〜☆



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夜はキャンドルライトで、また雰囲気あるだろうねー


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店内はかなり賑わっていた。


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天井はかなり低いかも。
背の高いアメリカ人はちょっと窮屈な気がするのだが、昔の人は背が低かったのかな〜



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Irish Coffee Bushmills Irish Whiskey, raw suger&whipped cream


朝から、なんとなく気分は、アイリッシュ・コーヒーで。


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Whole Wheat French Toast  with homemade whole wheat - molasses bread : ham, bacon or sausage


そして、この日の朝食は、自家製全粒粉パンのフレンチ・トーストで、カリカリ・ベーコン付き ♡


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さてと...というわけで美味しい食事もしたし、パサデナへ戻りますかな〜


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仕事やら何やらと忙しくしていたら、あっという間にブログの更新もせずに2週間近く経っていた。。。
パサデナは少し涼しくなってきたし、もうちょっとしたら秋めいてきて、一年で最も好きな季節になる。
もう少し、のんびりできるといいんだがなーと思っている今日この頃であります。





Cold Spring Tavern

5995 Stagecoach Rd
Santa Barbara, CA 93105
(805) 967-0066
https://www.coldspringtavern.com/




使用カメラ
ボディ : SONY α7Ⅱ(ILCE-7M2)
レンズ : FE 24-70mm F2.8 (GM SEL2470GM)








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ハイビスカスも満開で、パサデナの街もだんだん夏らしくなってきたね。

夏のパサデナには赤が似合う。



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セントラル・パークでは、遅咲きのジャカランダが満開になった。


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さてさて、ランチタイム。


Central Grille


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セントラル・パークに面したレストランで、たしか以前は "Central Park Restaurant"という店名だったと思う。
オーナーが変わったのか、店名だけで店の外装は以前とそっくり同じ。
なんでも100年前の花屋さんを改装したとか。



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うちのアパートから一番近いレストランなんだが、そうなると逆に行かないもんで、今回が始めて。


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SHORT RIB MELT
part reduced onions | mozzarella | horseradish aioli | arugula | grilled focaccia


ショートリブは基本的に牛バラ肉で、焼肉でいうところの「上カルビ」である。
久々に食べる「ホットメルトサンド」はなかなかジューシーで味わい深い一品。



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Central Grille - Pasadena

219 South Fair Oaks
Pasadena, CA 91105
(626) 449-4499
http://centralgrille.net/pasadena/



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消防車が激しいサイレンを鳴らして、目の前を通り過ぎて行った。

やはり、夏のパサデナには赤が似合うのかー





使用カメラ
ボディ : SONY α7Ⅱ(ILCE-7M2)
レンズ : FE 24-70mm F2.8 (GM SEL2470GM)







今日は病院に行った後の検査の帰りだったので、朝から何も食べていない。
とにかく腹が減った〜


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オールドパサデナのセントラル・パークに面するデル マー (Del Mar) 駅は、現在、"LA Metoro"ゴールド・ラインのひと駅である。
かつては、サンタフェ鉄道の大型旅客列車が止まる駅として、鉄道デポ(Santa Fe Depot)と呼ばれる車両基地があった。
現在、そこは改装され、飲食店中心の商業施設になっている。



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La Grande Orange Café

260 S Raymond Ave
Pasadena, CA 91105
(626) 356-4444
http://www.lgostationcafe.com/



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アメリカ南西部の古典料理をモダンに取り入れた人気のレストランだけあって予約でかなりの人が順番待ちになっていた。
また、混雑したディナー時にひとりで過ごすには、ちょっと落ち着かないかも...。

さてさて、どうしたものか。



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その隣にある姉妹店 ”The Luggage Room Pizzeria” は、わりにカジュアルでフリーな雰囲気がして、コストパフォーマンスも良さそうな気がする。


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なんかフレンドリーだしね〜☆

うん、ここに決めた。



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The Luggage Room Pizzeria

パサデナ (Del Mar) の旧サンタフェ駅の当時あった荷物室が使われていることから、ラゲージルーム (The Luggage Room ) という名がつけられている。
店の中央にバーカウンターを設置してあり、おつまみ程度の食事も気軽にできる。



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じっくりとおいしさを引き立てるためにオリーブの木材を焼き、専用の窯で焼きたてた”ピッツア”をメインに提供している。



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deviled eggs dusted with bacon bits

前菜がわりに注文したのは、オレンジ・カフェ (La Grande Orange Café )のオリジナルで有名な一品。
ベーコンビッツとチーズを加えたマヨタマにパプリカをまぶしたもので、なるほど〜美味しい。



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mushroom party : duxelle of crimini & oyster mushrooms, sweet onion & fennel

お待ちかねのピッツアは、"キノコパーティー"で、クリミニ、ヒラタケ、玉ねぎ、フェンネルのデゥクセル・ピザ。
パリパリに焼き上げた生地に、食感も味も違うキノコをコラボしたデゥクセル・ソースは最高で、とにかく腹が減っていたこともあり、ペロリと平らげてしまった〜☆



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ここのところ、カロリーの高い外食をなるべく控えるようにしているのだが、たまにはいいね〜♫


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The Luggage Room Pizzeria

260 S Raymond Ave
Pasadena, CA 91105
(626) 356-4440
http://www.theluggageroom.com/




使用カメラ
ボディ : SONY α7Ⅱ(ILCE-7M2)
レンズ : FE 24-70mm F2.8 (GM SEL2470GM)





イイねを押していただいた皆様へのお詫び

先日アップしたこの記事ですが、なぜか突然消えてしまいました。
最近になってプレビュー画像が見れなくなったことがあり、いろいろとブログ内のHTMLを動かしたりしていたので私のミスかもしれないのですが、せっかくイイねを押していただいた皆様には誠に申し訳ございませんでした。
記憶をたどり今回アップし直したのですが、若干、前回と記事内容が違うことも重ねて明記しておきます。






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Sushi Nozawa

かつて、小さいながら、正統派の日本の寿司を作り続けていた店があったことを、LAに住んでいる寿司好きの人なら誰でも知っているという。

店主であった Kazunori Nozawa氏は、もともと愛知県出身で、若いときから名のある親方に寿司のなんたるかを徹底的に叩き込まれた生粋の職人だったそうな。
どういう経緯でロスで店を開くことになったかは知らないが、そこで共される寿司は日本のトラディショナルな寿司で、その職人としての自負と責任からかカリフォルニア・ロールなどは以ての外、注文と同時に「get out!」といわれて追い出された人が後を断たなかったとも聞く。
 
"LA 伝説の寿司" というタイトルはいささか大げさではあるが、もともと主人の方針で店は予約をいっさいとらず、あのスピルバーグ監督も断られ入店できなかったという話しは有名である。
当時、ビバリーヒルズのセレブやハリウッド・スターたちも一般人と同じ行列に並んで順番を待っていたというから驚きだ。



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SUGARFISH by sushi nozawa

1987年に惜しまれつつ開店したStudio cityのSushi Nozawa。
そのNozawaがプロデュースするSugar FISHは、現在、ロスに数多く店舗があり、パサデナ店は、サウス・レイク・アベニューの通りの奥にある。

扉を開けると寿司酢のいい匂いが漂ってきた。
メニューは、Sushi Nozawa時代からの伝統で、「Trust me」。
「俺を信じろ」 という意味だが、まぁ、おまかせってことかな。

青魚や貝よりも、マグロ、トロ、サーモンなどアメリカ人の好きな寿司が中心でシャリも小さく手毬寿司サイズ。
伝統的な寿司屋という感覚でいくと、ちょっと違うような気がするのだが、先代の意向から年代とともに徐々に違う方向に流れていってしまうのは、よくある話だ。
まぁ、そんなとこなのかもしれない。
あまり硬く考えなければ、寿司は美味かったけどね〜☆




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こちらのブログに"Sushi Nozawa"について詳しく書かれているので、今回は参考にさせていただいた。
興味のある方はぜひご一読を。




SUGARFISH Pasadena

146 S. Lake Ave #108
Pasadena, CA 91101
Phone: 626 298-8386
https://sugarfishsushi.com/our-locations/pasadena/



使用カメラ
Sony RX100 V







パサデナに住んでいて、日本の食材を買いに行くのに、近くて品揃えがあるのは、何と言ってもミツワマーケットプレイス(Mitsuwa Marketplace)のサン ガブリエル店である。

San Gabriel (サン ガブリエル) のチャイナタウンに美味しいチキンライスの店があるとの情報をキャッチしたので、買い出しついでにランチしてきた。



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GREEN ZONE


オーガニック素材を売りにしたヘルシー系アジアン料理の店。

オーダーしたのは...



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◾️Fresh organic ginger with rock sugar(上)
ちょっと甘めな生姜茶〜甘過ぎずに美味しい。

◾️Spicy Wontons (左下)
辛過ぎずに「パクチー」との組み合わせも良し。

◾️Organic hainan chicken(右下)
そう、これこれ〜



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海南鶏飯 (シンガポールチキンライス)

昔、シンガポールに行ったとき、ラッフルズホテルの裏にある『新瑞記鶏飯』で食べた味が忘れられない一品。
そういえば、数年前に行った中目黒にある" Five Star Cafe 五星鶏飯"も美味しかったなー
この店のチキンライスは、レモングラス風味のライスで、鶏肉はジューシーで美味。
ソースはジンジャー、チリ、ソイの3種類だが、ここのネギ生姜ソースは、茹でたチキンとの相性が抜群☆

うん、今日の外食(ランチ)は、
かな。
(食べきれなくて、お持ち帰りしましたが...)




Green Zone

534 E Valley Blvd,
San Gabriel, CA 91776
(626) 288-9300
http://www.greenzonerestaurant.com/








公園を後にして、ホテルへと向かう帰り道。
それにしても腹がへった〜



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というわけで、とにかく入ったレストランが、BROWN MUG CAFE というところで、アメリカ料理もあるが、どうもメキシコ料理がメインらしい。


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店内は割とレトロな佇まいで、味がある。
こういう昔ながらの食堂っぽい雰囲気は大好きである。
若いころ、ヨーロッパで貧乏旅行してたときの記憶が蘇る〜☆



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とりあえず、ワイン。


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ほとんど、お店と家族ぐるみの付き合いがある長年のお客さんばかりみたいだ。
一見さんはどうも私だけのようだ。
ちなみに店の自慢として、ハリソン・フォードが来たことがあるらしい。



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おまちかね〜☆☆☆
Pork Chops A La Mexicana (With rice & beans)

ポークチョップが、ほとんどソースに埋もれて見えません...
まぁ、ちょっと肉が固かったけど、味はなかなかイケまっせ〜♡
ただ、やはりボリュームありすぎて完食はできなかったけどね。



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さて、お腹もいっぱいになって、予約してるホテルへ向かうとするかと、ナビを見たら、なんと、目の前でした。

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La Posada Hotel(ラ ポサダ ホテル)


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じつはそこが思いもよらぬ歴史あるホテルで、アリゾナを代表する鉄道ホテルだったことを来るまで知らなかったわけだが。

そんわけで、次はホテルについて書きます〜w





Brown Mug Cafe

308 E Second St, Winslow, AZ, 86047
(928) 289-9973
https://www.facebook.com/pages/Brown-Mug-Cafe/118163148194896







Needles(ニードルズ)のレストランで、美味しいアメリカの家庭料理を提供しているレストランがあるらしい。


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Wagon Wheel Restaurant (ワゴンホイール・レストラン)



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だいぶ昼過ぎで夕方に近い時間だが、店内は割とお客さんで賑わっている。



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小人のオーバーオールと巨人のジーンズ?



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Pot Roast Melt
Homemade slow-roasted pot roast with grilled onions and Jack cheese on thick grilled Texas Toast. Served with a side of horseradish. A favorite!


店のおばちゃんにオススメを聞いたところ、とにかく一押しはコレとのことで、オーダーしたのが、Pot Roast Melt 別名プルドポーク・サンドイッチ。

プルドポークとは、南部スタイルBBQの代表的なメニューの一つで、時間をかけてじっくりと煮込んで柔らかくなった豚肉を糸のように細かくほぐしたもので、これに自慢のソースをかけてサンドイッチにする。

さすがにオススメの一品だけあって美味かった!
ボリュームは相当あったが、まぁ、腹もへってたからね〜(´Δ`*)




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店を出る頃には、日がだいぶ傾きかけていた。
名残惜しいが、ニードルズを後にしてパサデナに向けて車を走らせることにした。



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週末に行く”ルート66 ”ドライブ〜カリフォルニア編でした。


〜おわり〜





Wagon Wheel Restaurant

2420 Needles Hwy
Needles, CA 92363
(760) 326-4305
http://www.wagonwheelneedles.com/







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『バグダッド・カフェ』(Out of Rosenheim) といえば、モハーヴェ砂漠のうらぶれたモーテル&カフェを舞台としたヒューマンストーリーで1987年、西ドイツの パーシー・アドロン監督が製作した映画だ。


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当時、渋谷のユーロスペースで観た懐かしい映画である。



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どうも記憶が曖昧になっていたが、Newberry Springs (ニューベリー・スプリングズ)に来て、懐かしいテーマ曲「コーリング・ユー」と共にあの頃、映画で観た"あの風景"がリアルに蘇ってきた〜☆


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もともと「サイドワインダー」という名前のカフェだったらしいけど、映画のロケで使用されたのをきっかけに、「バグダッド・カフェ」に変更したとか。
このジャスミンが劇中、よく座っていた入口の席をはじめ、店の壁一面には世界中からの観光客が残したサインやステッカー、名刺などがびっしり貼られている。



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このカウンターにも見覚えがあるよね。


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MONICA BURGER (1/4 lb.beef patty w/cheese)を注文。

ごく普通のハンバーガーだけど、けっこうイケる。
ちなみにコーヒーマシーンは壊れてませんでしたぜ〜(笑)



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そしてブレンダの息子、サロモがいつも弾いていたあのピアノ。


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ガソリンスタンドとジャスミンが泊まっていたモーテルは看板以外は無くなっていたけど、近くにそれっぽい古いスタンドと給油機を発見。
番犬のワンちゃんに吠えまくられましたがね ...(苦笑)



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この後、ルート66沿いを気ままにドライブ。

ホテルに帰る途中、夕暮れの写真が撮りたくて再び 『バグダッド・カフェ』 へと戻ってきた。



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どことなく映画の色だよね。


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ルート66の旅は続くのだ〜


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Bagdad Cafe


46548 National Trails Hwy,
Newberry Springs, CA 92365-9715
(760)257-3101