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DOWNTOWN / SANTA BARABARA


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Granada Theater


グラナダ劇場は、1924年4月9日にオープンしたサンタバーバラで一番古い映画館。
ダウンタウン、ステートストリート (State Street ) のランドマーク的な建物だ。




ステートストリート (State Street )

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サンタバーバラのトレンドとトラッドが同居する街。


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天井の高い理髪店。


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昔ながらの椅子。



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クリスチャン・サイエンス サンタバーバラ (Christian Science Santa Barbara)


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ウェディングドレスの店。


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素敵な花の街。



ラ・アルカーダ (La Arcada Plaza)

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街の中心部に位置する ラ・アルカーダ には小粋なレストランが立ち並ぶ。



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ギター弾きの似合う街。


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"GENERATION BRIDGE"


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彫刻や噴水で飾られた歩道。


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サンタバーバラ:街の風景。




Downtown Santa Barbara

State Street, Highway 101,
Santa Barbara, CA 93117
https://www.downtownsb.org/discover/shop-and-stroll




使用カメラ
ボディ : SONY α7Ⅱ(ILCE-7M2)、SONY α550
レンズ : FE 24-70mm F2.8 (GM SEL2470GM)








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アメリカで最も美しい行政府の建物とまで称されたサンタバーバラ裁判所( Santa Barbara County Courthouse) の時計台からの風景。


海岸線まで続く、南欧風のテラコッタ屋根の建物が印象的な町だ。



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現役の裁判所だが、ここは結婚式場にも使われていて、この日も真っ白なウエディングドレスに身を包んだ綺麗な花嫁さんが下の広場に見えた。


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サンタバーバラ裁判所は、1929年に建てらえれたスペインのコロニアル様式の建物で、町の象徴でもある。


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縦に長い窓が並ぶバルコニー。

美しいねー



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中の見学は無料で、その重厚な雰囲気にたっぷりと浸れる。


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タイルひとつ取ってみても、南欧の建築と同じようにイスラム文化が融合したものになっている。


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レコンキスタの歴史は、ここでは関係ないけど、昔行ったことがあるグラナダのアルハンブラ宮殿を少し思い出してしまった。


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裁判所というよりもまるで宮殿のようだ。


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見事なまでの壁画が並ぶ、美しきコートハウス。


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外に戻ると、ギター弾きのおじさんが一人...

哀愁あるロマ音楽を弾いていた。



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時計台の針は、ぼちぼち午後4時を指す頃だった。


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Santa Barbara County Courthouse

1100 Anacapa Street,
Santa Barbara, CA 93121
(805)882-4520
www.sbcourts.org/





使用カメラ
ボディ : SONY α7Ⅱ(ILCE-7M2)、SONY α550
レンズ : FE 24-70mm F2.8 (GM SEL2470GM)








先週から、仕事やらなんやらで、とにかく忙しい日々を送っている。
ブログの更新も、てんでままならない状態である。

。。。とつい、愚痴をこぼしてしまったが、そこはマイペースでやるしかないね。



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サンタバーバラ(Santa Barbara )


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サンタバーバラ・フィッシュ・マーケット(Santa Barbara Fish Market)にて

兎にも角にも今ほどは忙しくなかった休日、サンタバーバラで過ごした日々がすでに懐かしい。
ロサンゼルスから北に144キロ離れた海沿いの街だ。
サンタバーバラ海峡(Santa Barbara Channel)で水揚げされる魚介類はアメリカ屈指の高品質で、獲れたての魚介類を出す地元のレストランがじつに多い。



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ここを訪れる人々のお目当てというか特筆すべき海産物といえば、何と言ってもウニで、万国共通なのか "uni" と言えば通じる。


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ここのウニは、とにかく肉厚があって濃厚。
その場で殻を割ってくれるので、付け出しの醤油を垂らして食べる。
めちゃくちゃ美味いー☆
日本酒が飲みたくなるよねー (〜^^)〜



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ハーバー沿いに有名な海鮮レストランがある。


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ブロッピー・ブロス (Brophy Bros)


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ヨットやボートが所狭しと並ぶハーバーに面している老舗のレストラン。
時間をずらしても。とにかく人がいっぱいで途切れることがない人気のお店。



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開放的に全方向に窓を開けてあるので、どの席に座っても涼しい風が吹いてくるのと、海を見ながらの食事が楽しめる。


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New England Clam Chowder

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Seabass:Dusted in Cajun spices, pan-blackened in a red hot skillet and served with drawn butter


注文したのは、ニューイングランド・クラムチャウダーとシーバスのケイジャン風グリルの2品。
シーバスはわりと普通だったが、クラムチャウダーはサンタバーバラで一番美味しいと言われているだけあって、具沢山の上、しっかりとした味わいがある。
美味しかったね〜☆



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さてさてお腹もいっぱいになったし、次に行きますかね。



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Brophy Bros. Restaurant & Clam Bar

119 Harbor Way, Santa Barbara
(805) – 966 – 4418
https://www.brophybros.com/





使用カメラ
ボディ : SONY α7Ⅱ(ILCE-7M2)、SONY α550
レンズ : FE 24-70mm F2.8 (GM SEL2470GM)








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Santa Barbara County Courthouse-1


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Santa Barbara County Courthouse-2


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Santa Barbara County Courthouse-3


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Cold Spring Tavern


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Old Mission Santa Barbara




CAMERA : ZEISS IKON Super Six 1( Super Ikonta530/16 )
LENS : TESSAR 80mm F2.8
FILM : Kodak Portra 160-120 (ISO 160)








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Analog Record Shop


週に一度、アーバイン (Irvine) の「浅野カイロプラクティック&鍼灸院」に通っているのだが、最近、その近くにアナログ・レコード店を発見〜 今日はお目当てがあります。(∩.∩)


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なかなか小洒落た店なのだ。


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年代物の古いオーディオも厳選して扱っている。

シブいね。




おっ、ヴェルヴェッツの68年もののバナナ発見 w(゜o゜)w
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うん、しかし本日のお目当はこれ。

レコードクレート (Record Crate)



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パサデナ生活中にだいぶレコードが溜まってきたので、シンプルで頑丈な収納用のクレート(木箱)が欲しかった。

まぁ、これでまたレコード漁りに拍車がかかりそうで怖いけどね〜 (-.-)y-゜゜゜


☆☆☆




Analog Record Shop

12872 Newport Ave
Tustin, CA 92780
(714) 265-7533
https://www.analogrecordshop.com/





使用カメラ
iPhone & SONY α7Ⅱ(ILCE-7M2)
レンズ : Voigtländer MACRO APO-LANTHAR 65mm f2 ASPH








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ボディ(Bodie)

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リーバイニング (Lee Vining) を今回の旅の拠点としたのは、モノ湖やヨセミテに加えて、かねてから行きたかったゴーストタウン ボディ(Bodie) にも近いからだ。
US395 を北上してしばらく行くと、ボディの入り口へとたどり着く。
そこから先はボディロード(CA-270)といわれる山道を走ることになるが、最後の数マイルは未舗装のガタガタ道で、予想していた以上に土煙りをあげて走るはめになった。



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ボディはカリフォルニア州東部、標高2,550mのシエラネバダ山脈東麓にかつて位置していた炭鉱の町である。
ボディという名はこの地で金の鉱脈を発見したW・S・ボディ(W. S. Bodey) にちなんでいる。



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ブルーグレイの大きな建物は、スタンダード・ミル (Standard Mill) と呼ばれている工場で、ここがボディの金鉱の採掘作業の中心であった。

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内部はツアーの申し込みをすればガイドの指示に従って見学することができる。
金鉱の歴史をはじめ、この工場で使用されていた古い機械による操作の流れなどの説明をしてもらえる。



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ベルトコンベアーなどの古い大型機械も保存状態が良く、一見現役で使われているかのように整備されていた。


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ボディは利便性の悪い山間の町ながら19世紀後半のゴールドラッシュの頃は、最盛期で10000人近い人々が生活していた。
しかし、その暮らしは決して楽なものではなかったようで、他の鉱山町と同じく、強盗や殺人などが日常茶飯事のように起きていたそうだ。

20世紀になると、金の減少と共に採掘が困難になり、町は寂れ、大火事も起こり、やがてゴーストタウンへと化していった。
現在は国定歴史建造物、および州立歴史公園に指定されている。



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School House


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学校も授業が中断されたかのような状態のままで時が止まっている。


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Wheaton&Luhrs: 1880年代初期にGeorge WheatonとNicholas Luhrsによって建てられた店。


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水力発電会社の事務所の後、1920年代後半に建物はホテル/寄宿舎になったそうだ。


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Boone Store & Warehouse: 1879年に建てられた、町のいくつかの一般的な店舗の1つ

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店内にある当時のパウダーや缶詰、雑貨の数々。


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Swasey(Swazey)Hotel:ネバダ州ランカスターの Horace Swaseyが1894年にこのホテルを購入し、後に衣料品店とカジノになった。

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Dechambeau Hotel & I.O.O.F. Building : ボディの町の顔とも言える代表的な2つの建築物。



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James Stuart Cain’s Home : ジェームス・スチュアート・カインとその妻マーサの住居。

カインは、木材の商人であり、銀行家で不動産所有者。
多くの財産を持つ、町の顔役だったようだ。



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Methodist Church : 1882年に建立し、Bodieに残された唯一の木造りの教会。


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時間が止まった風景。

かつて私は廃墟をテーマとするアミューズメント・パークに関わる仕事をしていたことがあるのだが、その際このボディを舞台にした写真集を幾度となく参考にしたことがある。
アメリカにゴーストタウンは所々点在しているが、変にワザとらしい演出をしていなくて、当時のまま時が止まったかのように、手付かずで保存してある場所は少ない。
実際にあの時に写真から受けた印象それ以上に、インパクトある本物のゴーストタウンの風景をこの目で見ることが出来たのは、じつに感無量である。



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青い空と乾いた風、太陽によるコントラスト。

光と影のデストピア (DEATHTOPIA )




Bodie State Historic Park

Bodie Rd & Bypass Rd
Bodie, CA 93517
(760) 647-6445
http://www.parks.ca.gov/?page_id=509





使用カメラ
ボディ : SONY α7Ⅱ(ILCE-7M2)、SONY α550
レンズ : FE 24-70mm F2.8 (GM SEL2470GM)